最新コメント:1.むらまさ(2008-04-27 (日) 12:25) 2.がるごん(2008-04-16 (水) 19:32) 3.むらまさ(2008-02-12 (火) 17:08)
Linuxのユーザ名に使える文字について調べてみたのだが、良く分からなかった。どうやら未定義っぽい?
この日は、多目的ホールはずっと椅子が埋まっているような印象を受けた。
XMLのような構造化データを書くためのDSLを提供するRibbonというライブラリの解説。どうやら中部大学の准教授っぽい。
これは聞けなかった。
どちらかというと、Railsの落とし穴についての解説だったような。
スーファミっぽいゲームをRubyで作れるStar Rubyについての解説。RejectKaigiではStar Rubyを使ってタイマーをさくっと作ってくれました。
ゲームブックとは懐かしい。小学生のころ、対戦型のゲームブックであるところの魔術師の挑戦をやったのを思い出した。途中でプレゼンがバグっていて止まるというハプニングも。
なんでもIRCでやってしまおうという試み。rcovを使ってたりとか、良いDSLの書き方とか、結構参考になるなぁと思った。
話が難しくてよく分からんかった…。
RubyのGCについての解説と改善のお話。マニアックな内容かつ、裏番組が無かったせいもあって、立ち見がたくさん出るほど大盛況だった。純粋に、GCの理解が進んで面白かった。
残念ながら、この話も聞けなかった。




今年も当日スタッフとして参加。今回は、KaigiFreaksの一員として、Ruby札幌の方々のお手伝い。おかげさまでというか、多目的ホールの発表はほぼ全て聞くことができました。
RubyとJavaScriptの世界を行ったり来たりできるJohnsonの紹介。RubyでJSのオブジェクトを定義して、その場でJSから使ったりとかできて、なにか煙に巻かれたような感じだった。とにかくすごい。どういうところで使えるのか、自分は応用力がないのでさっぱり分からん。裏番組がRubyの処理系の話だったせいか、聴衆がかなり少なかったのがとてももったいない。見てない人はぜひ見よう。
WebばかりがUIじゃない!ということでRuby/Tkのお話。にもかかわらず、WebブラウザでTkを使うというとんでもない話に。最後にはNintendo DSでRubyTkが動くデモがあるのだが、動画ではよく見えなくて残念。永井先生は多目的ホールにRubyist九州のブースを出していて、DSでTkをデモっていた。あと、TkはWYSIWYGなワープロ的ではなく、TeX的である、というのは目からうろこだった。
松江の広報的お話。出雲って松江の近くなんだなぁと思った。今年は、出雲大社の遷宮が行われる関係で、本殿が公開されるということもあって参拝しに行く予定だったので、松江市商工課の土井さんにアドバイスを訊いたりした。
ActiveRecordではないDBライブラリの話。CGIで使えるORマッパー、という分けではないらしいのが残念か。詳しくは、まるごとRubyを読むべし、とのこと。
講演が始まってから、どんどん人が増えてきて、ものすごい立ち見の人たちがきて驚いた。連投勉強会。
懇親会では、id:koyhogeさんと色々とお話させてもらって、結構刺激を受けたりとか。